緑の草むらを歩きながら舌を出している茶色いトイプードル

レプトスピラ症

Leptospirosis

レジャーを思いっきり楽しむために

〜夏に気になるレプトスピラ症とワクチン対策〜

キャンプ、川遊び、ハイキング、

ドッグランへのお出かけ予定はありませんか?


レプトスピラ症は

野生動物の尿で汚染された水や土壌を介して

感染することがある病気です。


楽しい思い出づくりの前に、

ワクチンでレプトスピラ症を

しっかり予防しましょう!

キャンプや川遊び、山歩きなど様々なアウトドアを楽しむ犬と飼い主

レプトスピラ症ってどんな病気?

細菌による感染症で、
主に野生動物の尿や、
菌に汚染された水・土を通じて感染します。
高温多湿の環境では菌が増えやすいため、
梅雨〜夏は特に注意が必要です。

レプトスピラ症は、犬や猫だけでなく
人にも感染する病気です。

感染したペットの尿を介して、
人への感染が起こる場合もあるため、
ご家族の健康を守る意味でも予防が大切です。

東京都内でも発生が報告されており、
感染のピークは7月〜10月
アウトドアが楽しい季節と、まさに重なります。

雨上がりの公園、川遊び、水たまり、草むらなどレプトスピラ症の感染リスクがある場所と注意点
野生動物から土壌や水などの環境を経て犬や猫、さらにヒトへ至るレプトスピラ症の感染経路

どんな症状が出るの?

初期症状が"よくある体調不良"に見えやすく、

気づきにくいことがあります。

食欲低下や発熱などレプトスピラ症の主な症状と重症化リスク、早めの受診を勧める女性獣医師

こんな子は要チェックです

1つでも当てはまる場合は、
ワクチン内容を一度
確認しておくのがおすすめです。

✔︎ 河川敷や草むらによく行く

✔︎ 水たまりに入りたがる

✔︎ 雨の日でもお散歩に行く

✔︎ キャンプ・ドッグランなど
 屋外施設を利用する

✔︎ 川遊び・水遊びが好き

✔︎ ベランダや家の周りで
 野生動物を見かける

レプトスピラ症の感染源となる川や水たまり、草むら、ネズミと中央に立つゴールデンレトリバー

Pecoが大事にしていること

その子にあったケアを
継続的にサポートします。

症状確認、生活背景確認、必要な検査、継続管理の4つのステップで行う診療の流れ

水辺への外出が増えた、引っ越しをしたなど、生活環境が変わると、
必要な予防内容も変わることがあります。

今の暮らしに合っているか、
一度確認をしてみましょう。

暮らし方に合っていますか?

「毎年ワクチンを打っているから大丈夫」
と思われている方も多いですが…

レプトスピラには複数の型があり、
ワクチンによって
予防できる範囲が異なります。

ワクチンによって
予防できる型が異なります

すべての混合ワクチンに、
レプトスピラワクチンが
含まれているわけではありません。

混合ワクチンに含まれていない
場合があります

人から差し出された注射器を見つめる黒い犬

ワクチン内容を確認しましょう

夏のお出かけ前に、予防接種の確認を

人獣共通感染症のため、

お家の子を守ることが
家族を守ることにもつながります。

家族・ヒトへの感染リスクも低減

接種により感染リスクや
重症化リスクを低減できます。

感染予防・重症化リスクを低減

ビーグル犬の胸に聴診器を当てて診察をしている獣医師

 ワクチンで予防できます

怖い感染症に聞こえますが、
ワクチン接種によって予防できる病気です。
梅雨・夏を迎える前のこの時期が、
見直しの好機です。

レプトスピラ症は、
ワクチンで予防できます

お気軽にご相談ください

丁寧にお話を伺い、

安心できる診療を心がけています。

小型犬の口元に手を近づけるエンジ色の服を着たスタッフ
診察台の上のゴールデンレトリバーを診察する獣医師と付き添う飼い主
ペットが入ったキャリーバッグを置いて待合室のベンチに座る2人の飼い主
待合室でフレンチブルドッグの顔に触れるスタッフとソファに座って待つ飼い主
ワクチンって打った方がいい?という段階でもお気軽にご相談ください。その子の生活環境やお出かけ先などを確認しながら、一緒に最適な予防方法を考えていきます。予防接種を予約する
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